院長
なかむら けんいち
Nakamura Kenichi
私は大学関連病院および大学での勤務後、2006年に公立羽咋病院勤務となりました。以後現在まで、能登地区で医師人生の半分以上勤務させて頂きました。
この間、能登地区の大きな地震を2度経験し、2024年元旦の大地震の時は病院長職務代理という立場で富来病院在職中であり、病院機能の全廃から外来機能再建・入院機能の再建を経験いたしました。この間、全国及び周辺地区の方々からの大変温かいご支援のお陰で、規模は縮小致しましたが病院機能の再建まで見届けることができました。
今後は違った形で能登地区の医療に携わることを考え、慣れ親しんだ羽咋郡市での開院をさせて頂くことにいたしました。
これまでの診療に加え、地域医療・災害医療とを考えた診療を継続させて頂こうと考えております。
まずは誰でも相談しやすい、親しみやすい医院を目指してゆこうと考えております。
よろしくお願い申し上げます。
平成8年
金沢大学整形外科 入局
以後
医局関連病院勤務
(社会保険勝山病院・富山市民病院・福井総合病院・市立砺波総合病院)・金沢大学病院
2006年3月
公立羽咋病院 整形外科
2013年10月
町立富来病院 整形外科 勤務
2026年春
すこやか整形外科医院 開院予定
打撲・脱臼などの外傷から、変形性関節症(膝・股関節・肩関節)変形性腰椎症などの変性疾患まで適宜対応させて頂きます。
スポーツ外傷に加え、疲労骨折・腰椎分離症・離断性骨軟骨炎などのスポーツ障害にも、MRI・超音波検査などを用いて早期に診断し、対応させて頂きます。
早期の診断と適切な処置が重要です。採血などの検査に加え、超音波検査などの画像診断を用い早期に診断後、内服あるいは注射薬などを用いて治療をさせて頂きます。
画像検査・骨密度検査で早期に診断後、必要に応じて内服・注射などで治療をいたします。
手術について: 手術が必要と判断した場合には、院長が近隣の病院と連携しこれまで通り手術を施行いたします。