院長
なかむら けんいち
Nakamura Kenichi
私は大学関連病院および大学での勤務後、2006年に公立羽咋病院勤務となりました。以後現在まで、能登地区で医師人生の半分以上勤務させて頂きました。
この間、能登地区の大きな地震を2度経験し、2024年元旦の大地震の時は病院長職務代理という立場で富来病院在職中であり、病院機能の全廃から外来機能再建・入院機能の再建を経験いたしました。この間、全国及び周辺地区の方々からの大変温かいご支援のお陰で、規模は縮小致しましたが病院機能の再建まで見届けることができました。
今後は違った形で能登地区の医療に携わることを考え、慣れ親しんだ羽咋郡市での開院をさせて頂くことにいたしました。
これまでの診療に加え、地域医療・災害医療とを考えた診療を継続させて頂こうと考えております。
まずは誰でも相談しやすい、親しみやすい医院を目指してゆこうと考えております。
よろしくお願い申し上げます。